 |
|
|
リンアンは独自にCOMODO社128bit
SSL認証を受けています |
|
 |
|
| | | |  |
|  | |  | |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 3.5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
|  | | |
|  |

 |
「紅茶は新しい方が美味しいんでしょ?」 って、思い込んでいませんか?
実は、紅茶の美味しさは、ある程度寝かせた方が美味しいんです。
紅茶の「醗酵」とは、タンニン(カテキン類)が酸化重合して紅茶の主要成分(テアフラビン・テアルビジン)に変わる反応です。 つまり、茶葉の酸化が美味しい紅茶を作り出しているのです。もちろん、製茶後の酸化はこの酸化反応ではありません。 ですが、酸化させて作る紅茶は、緑茶のように「絶対に、新しい方がおいしい」と言うわけではないのです。
「じゃぁ、どれくらい寝かせたら一番美味しいの?」 「それは茶葉によっても、飲む人の好みによっても、全く違います。」 「3ヶ月先かも知れないし、3年先かもしれません。」
そんな中で、特に長期間寝かせた方が美味しい紅茶の代表格が、中国紅茶のキームンなんです。 「ランの香り」といわれる深い香りと,舌に染み込むような甘い味わいは、じっくり時間をかけて熟成させてこそ味わえる味です。
そのキームンの熟成の違いを、2003年産の紅茶と、2004年産の紅茶で味わっていただこうというのが、このお試しセットです。 入っている紅茶はこの2種類。
◇中国 安徽省 祁門県◇ クイーンズキームン 2003年産 (5g) 製品パックはこちら >> クリック クイーンズキームン 2004年産 (5g) 製品パックはこちら >> クリック
飲み比べてみると分ると思いますが、2003年の方がコクと深みが増していることが分ると思います。それに比べ、2004年産は、味が薄く、非常に軽い感じとなっています。ただ、これは2004年産が劣っているのではなく、私自身は、奥の方に、2003年産を越えて大化けしそうな深みを感じました。
実は、もっと、もっとコクと深みがあって美味しいのが、2002年産のクイーンズキームン。これは、まさに円熟の味。
その味を野球に例えれば、 2004年産 ドラフト1位指名、1〜2年後に主砲となりそうな期待の大型新人。 2003年産 年齢25才、まだ荒削りのところが残りながらも3番を打つ主軸打者。 2002年産 37才、衰えは感じるものの、磨き上げられた芸術的な技の達人。
そんなふうに私は感じるのですが、さぁ、貴方はどう感じますでしょうか。
その2002年産。本当はこのセットに入れたかったのですが、お試しセットを企画する直前、その美味しさをご存じの方に、残り全部、まとめてご購入いただきましてぇ...。 お試しセットに入れる分も残りませんでした。^^; ごめんなさい。
ということで、2003年産と、2004年産を揃えてのお試しセットです。
このセットだけのご注文の場合、定型外普通郵便でのお届けとなります。 |
 |  | [an error occurred while processing this directive]  |
|
|