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リンアンは独自にCOMODO社128bit
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ダージリン |  | インド |  | STGBOP |  | |  |  | 茶葉 4 g |  | 蒸らし時間 5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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2月中旬のことでした。ダージリン・プーボン茶園のオーナーから直接メールが届きました。 「今年は2月からお茶を摘み始めるけど、サンプル送ろうか?」ファーストも最初のロットは香りだけだからなぁ...。と思いながらも「うん、送ってよ。良かったら買うから。」と返事をしたのは2月中頃。 そして届いたのは3月上旬。 届いたファーストフラッシュは、意外にも「これ、けっこう美味しいじゃない!」最高級のファーストフラッシュではありません。でも、茶葉のサイズがブロークン(BOP)という事も有るのでしょうが、香りだけでなくしっかりとしたお茶としての味わいを持っています。 「最初のロット、EX−1でこれだけの味ならいいよ。これ。」「これなら欲しいよ。」とさっそく価格交渉。ブレンド用に使われることも多いブロークン(BOP)サイズですから、価格自体も皆様が驚くような低価格でお届けすることに成功しました。 今の時期(3月)にダージリンのファーストフラッシュをお届けできること自体、それほど多いことではありません。そして初物価格で、非常に高いのがファーストフラッシュの特徴。それもこの時期は香り優先で味のしっかりしていない紅茶が殆どです。ですからリンアンではこの時期のファーストを輸入することは殆ど有りませんでした。
そのリンアンが輸入した『EX−1』です。
確かに最高級ではありません。 でも、この時期のファーストで、この破格の価格で、それでこのしっかりとした味わいなら、絶対にご満足いただけます。
「香りだけのファーストはもういやだ」「ファーストフラッシュは香りを楽しむ物」 そう、思っていらっしゃる貴方に、リンアンが自信を持って送る、コストパフォーマンス抜群の、しっかり味の『ファースト オブ ファーストフラッシュ イン 2005 EX1』です。
4月に届いた DJ2 との違いですが、EX1 は茶葉が細かいですから、強く抽出できます。が、しかし、その分、若干雑味をを持っています。その雑味こそが強さを作り出しているのですが。 その点、DJ2 の茶葉は、大きい、OPサイズですから、雑味が少なく、クリアーなで非常にまとまった美味しさです。ちょっと茶葉を多くすれば、EX1 に負けない強さで、なおかつクリアーな、非常にまとまりの良いファーストフラッシュです。
さぁ、貴方はしっかりした強さのボディか、クリアなまとまりの良さか、どちらがお好み? |
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