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ヌワラエリア |  | スリランカ |  | FBOP |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 4 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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ヌワラエリアはスリランカで一番高い位置にある紅茶の産地です。この紅茶の特徴は、その淡い水色(すいしょく)と、醗酵度の浅い、グリニッシュな美味しさです。醗酵度が浅いため、その風味は緑茶に近く、日本人好みの紅茶です。渋みの欲しい方は、高温でしっかりと淹れましょう。渋みの嫌いな方は、ちょっと湯冷ましをかけ、湯温を下げ、じっくりと淹れると、旨さが先に立ち美味しく飲むことが出来ます。渋みが欲しい人、渋みが嫌いな人、それぞれに美味しく飲むことが出きます。
このピードロ茶園の紅茶のグレードは、FBOP(フラワリーブロークンオレンジペコ). BOPは、茶葉のサイズ表示ですが、前のFは、「花のような」という意味で、品質を表す形容詞です。 インドの紅茶には、SFTGFOP(スーパーファインティッピーゴールデンフラワリーオレンジペコ)のように、この形容詞をたくさん付けますが、スリランカの場合は、非常に良質な紅茶でも、人の主観だけですから、こういった形容詞をつけることは多くありません。そのスリランカで「F」が付いているということは、まさに茶園マネージャーの自信作の紅茶です。 その「F」に恥じない香り豊かな紅茶が、このピードロ茶園のFBOPです。
同時入荷のディヤゴマウエスト茶園(これも、FBOP)と比べると、コクのしっかりしたディヤゴマウエスト茶園に比べて,このピードロ茶園は非常にクリアーな美味しさの紅茶です。ヌワラエリアの美味しさがしっかりとクリアーに表現されています。 どちらの紅茶が美味しいかは、好みに寄りますが、もちろんどちらも「F」の表示に十分値する、素晴らしい香りを持っています。 |
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