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台北市文山 |  | 台湾 |  | |  | |  |  | 茶葉 g |  | 蒸らし時間 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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台北市の文山地区で作られるお茶で、醗酵度が15%程度と、凍頂烏龍茶よりも更に醗酵度が低いため、限りなく緑茶に近く「これでも烏龍茶?」と思えるくらいの旨みを持った烏龍茶です。 福建省に起源を持つと言われる包種茶は、昔、紙で包まれて持ち帰られていたところからこの名があると言われています。 今回仕入れた文山包種茶は、少し長めの火入れがされており、お湯を注いだときに香る沸き上がるような豊かな芳香が特徴です
お勧めの淹れ方
工夫茶器をお持ちの方は、工夫茶式に淹れて、その味わいを十分にお楽しみください。
工夫茶器をお持ちでない方は、取り敢えず日本茶式に。
ちょっと茶葉を多めに入れます。
お湯は熱湯を使いましょう。 蒸し製法の日本茶に比べ、釜煎り製法のこのお茶は、熱湯で淹れた香りを楽しむお茶です。 ただ、その中でも最も醗酵度が低い烏龍茶ですから、慣れてきたら少し温度を下げて淹れてみましょう。
茶葉が多い分、最初は蒸らし時間を日本茶より少し短めで飲んでみます。 濃ければ2煎目は蒸らし時間を少し短めに。 1煎目で失敗しても、2煎目、3煎目で美味しい条件が見つかれば楽しく飲むことが出来ます。 何煎も出なくなるまで楽しめるのが烏龍茶のいいところですね。
中国などでは、ガラスのコップに茶葉を入れて、飲んだらまたお湯を注ぎ、飲めなくなるまで自由に飲んでいます。 」スタイルにこだわらずに、マグカップやガラスのグラス等で茶葉を入れたままにしたり自由なスタイルで楽しみましょう。 (ただし、冷たいグラスに熱湯を注ぐと割れる場合が有りますので、ご注意くださいね。) |
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