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ヌワラエリア |  | スリランカ |  | Pekoe1 |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 4.5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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ヌワラエリアはスリランカで一番高い位置にある紅茶の産地です。この紅茶の特徴は、その淡い水色(すいしょく)と、醗酵度の浅い、グリニッシュな(緑茶のような)美味しさです。醗酵度が浅いため、その風味は緑茶に近く、日本人好みの紅茶です。渋みの欲しい方は、高温でしっかりと淹れましょう。渋みの嫌いな方は、ちょっと湯冷ましをかけ、湯温を下げ、じっくりと淹れると、旨さが先に立ち美味しく飲むことが出来ます。渋みが欲しい人、渋みが嫌いな人、それぞれに美味しく飲むことが出きる紅茶です。
2007年輸入のトマゴン茶園の紅茶は、キリッとした美味しさのヌワラエリア紅茶です。 その香りは柑橘系のさわやかさ。『レモンのような』と表現したいところですが、レモンほどきつい香りではないのですね。はっきり柑橘系を感じさせるのですが、レモンよりはやわらかく、強いて言えば文旦のようなやわらかい、それでいてハッキリした香りの紅茶です。 味もしっかり賭した緑茶の旨みをもているのですが、そこはやはり紅茶。最近の深蒸し煎茶のようなドロッとしたテアニンの美味さではなく、すっきりとして爽やかな緑茶の風味の紅茶です。
レモンは紅茶の香りを消してしまいます。それでも貴方がレモンティーを飲みたいならばお勧めはこの紅茶。もともと持っている柑橘系の香りを、レモンが更に引き立ててくれるでしょう。イギリスの紅茶協会(ティーカウンシル)でも、レモンティーにはヌワラエリアを薦めています。 でも、レモンは、サッとくぐらせて、香りを付けるくらいにしましょうね。 レモンを入れっぱなしにすると、レモンの皮の苦みが出てきてしまいますよ。
茶葉の写真でも判るように、この茶葉はヨリが大きく、かさばる茶葉のため、普通のティースプーンですくった量では、いつもの量(重さ)の茶葉がすくえません。 いつもの量の茶葉をすくうためには、1.3〜1.5倍くらいの量(体積)の茶葉を使いましょう。そうするとしっかりとした、美味しいヌワラエリア紅茶が楽しめますよ。 |
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