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キャンディ |  | スリランカ |  | BOP |  | |  |  | 茶葉 4 g |  | 蒸らし時間 3.5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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300年以上続いたシンハリ王朝が有ったスリランカの古都キャンディ。その町の国営茶園です。 スリランカティーボード(茶業局)が直接経営して、スリランカのティーミュージアム(紅茶博物館)も、この茶園にあり、スリランカ茶業試験場の分場もこの茶園にあります。
そいうい関係もあるのでしょうか。頑固なまでに昔ながらの紅茶を作っているのが、このハンターナ茶園です。
 ハンターナ紅茶博物館の展示品
昔からのリンアンのお客様なら、この茶園の紅茶の美味しさは、よくご存知だと思います。
私が始めて訪れたスリランカで、初めて訪問した茶園、そして初めて泊めていただいた茶園がこのキャンディ・ハンターナ茶園です。 茶園で飲んだ始めての紅茶。コクがありしっかりしたボディで美味しい紅茶だったのですが、その一時間後、町の中を案内していただいているときに口の中によみがえってきた美味しさ。 その美味しさがよみがえってきた瞬間にこの茶園の紅茶の輸入を決めました。 そんな思い出があるのがこのハンターナ茶園です。
スリランカは、ほぼ赤道直下に位置しますから四季が無く、一年中お茶の葉を摘むことが出来ますが、美味しい紅茶のできる時期は雨の少ないシーズンです。そ れはキャンディでは1月頃から2月頃まで続くのが例年なのですが、2011年はこのクオリティーシーズンにも雨が降り続き、天候の回復を待ち、待ちに待ってやっと輸入したのが今回のハンターナ茶園です。
2011年の紅茶は2010年のようなしっかりしたボディの紅茶ではなく、どちらかといえばライトな、どこと無くヌワラエリアの味わいを感じさせる紅茶に仕上がっています。 しかしライトな味わいとは言っても深みがあり、バランスの非常に良い紅茶になっています。 |
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