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| | 〈ダージリン〉 キャッスルトン茶園 2011 2nd DJ-188 |
| キャッスルトン |  |
ダージリン |  | インド |  | FTGFOP1(CH-SPL) |  | |  |  | 茶葉 5 g |  | 蒸らし時間 5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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2011年のファーストフラッシュでも輸入したのですが、セカンドフラッシュもキャッスルトン茶園となりました。 2011年はキャッスルトン茶園の当たり年かもしれません。
10年ほど前まではオークションレコード(オークションでの最高価格)を取った茶園という評判だけで価格と味のバランスが取れておらず、品質の割りに高価格だったキャッスルトン茶園も、近年は味と価格のバランスが取れて本当に美味しい紅茶が適正な価格で買える様になりました。
マーガレットホープ茶園にしようかキャッスルトンにしようか、相当迷ったのですが、と言うのもこのキャッスルトンが例年に比べて相当高いのです。やはりキャッスルトン茶園の名前はそれだけ価値があるのでしょう。 美味しいお茶を気軽に飲んでいただきたいと思っているリンアンにとってはこの価格はちょっと二の足を踏んでしまいました。 でも最後はやっぱり美味しさで選びました。
「MASCATEL」の表示は無いもののしっかりとしたマスカテルの味わいを持っています。 マスカテルを「マスカットの香り」と間違った認識をもたれている方が多いのですが、Mascatel Flavor」の「Flavor」は味わいのこと。味と香りの総合的な評価で、決して「マスカットの香り」ではありません。 コルカタの取引先で「これが今年最高のマスカテルだ。」と出されたセカンドフラッシュの香りはそれほど秀逸なものではありませんでした。 でも、ワインにも似た深いコクがありました。 「Mascarel」を辞書で引くと、「マスカットブドウから作った甘口ワイン」とあります。 コルカタの取引先で飲んだ「最高のマスカテル」はもっと深いコクの紅茶でしたが、このキャッスルトン茶園は正に「マスカットブドウから作った甘口ワイン」のような味わいを持っています。
本物のMascatel Flavor を言葉で説明するのは難しいのですが、このキャッスルトン茶園の紅茶を飲むと、少しはMascatel Flavorが判るかもしれません。 |
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