 |
|
|
リンアンは独自にCOMODO社128bit
SSL認証を受けています |
|
 |
|
| | 〈アッサム〉 ダフラティン茶園 2012 品番:452375401370 |
| ダフラティン |  |
アッサム |  | インド |  | TGFOP1(CL) |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 4.5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
|  | | |
|  |

 |
アッサムはインドの西の端、ブータン、バングラディッシュ、そしてミャンマーに挟まれた内陸部にあります。 1823年、ブルース兄弟がこの地でアッサム種の茶樹を発見し、1833年の東インド会社の中国茶貿易の独占解除によってインドで最初の茶園の開発が行われるようになりました。 正に、イギリス帝国紅茶(インド紅茶)の発祥の地がここ、アッサムなのです。 今、世界最大の紅茶生産国インド。その総生産量は年間約90万トンにものぼります。 その90%以上は、CTC製法と呼ばれる製茶方法で顆粒状に製茶されます。 そして生産量のほぼ半分がインドのチャイの需要に使われています。
このダフラティン茶園の紅茶は、そのアッサムで多いCTC製法ではなく、昔ながらのオーソドックス製法による紅茶で非常にクリアなすっきりした味わいのアッサム紅茶です。
金色に見える茶葉は、1芯2葉で摘まれた芯の部分(ティップ)で、元々は白っぽいのですが製茶時に紅茶色に染まってこのように金色に輝いて見えます。 このティップだけを集めても決して美味しいわけではないのですが、生産量を重視して茶摘をした場合、どうしてもこのゴールデンチップが少なくなってしまいます。 つまりこのゴールデンティップの多さは丁寧に摘まれた証拠で、美味しいオーソドックス製法のアッサム紅茶には必須の条件でもあるのです。
このゴールデンチップによって、甘いハチミツのような香りが含まれ、思わず頬が緩んでしまうような自然な甘さを持っています。
もちろんセカンドフラッシュの時期のアッサム紅茶ですからミルクティーにすれば最高の美味しさを発揮してくれるのですが、それをあえてストレートで飲んで欲しい最高級のアッサム紅茶です。 |
 |  | [an error occurred while processing this directive]  |
|
|