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| | 〈ヌワラエリア〉 マハガストッテ茶園 2013 品番:452375401415 |
| マハガストッテ |  |
ヌワラエリア |  | スリランカ |  | BOP |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 4.5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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インド洋に浮かぶ紅茶の島、スリランカ 昔はセイロンと呼ばれたスリランカで最も高地にある紅茶の産地がヌワラエリアです。
イギリス人の避暑地として発展してきたヌワラエリアは、大きなゴルフ場や植民地時代から続く歴史あるホテルなど、まるで『スリランカの軽井沢』といった感じの町です。
そのヌワラエリアでは、高地のために、ダージリンなどと同じく、寒さに強い中国種の茶樹を中心にお茶の栽培がされています。 そのため、ダージリンと同じような、緑茶に近い香りと味わいを持っているのがヌワラエリアの紅茶の特徴です。
スリランカは、ほぼ赤道直下に位置しますから四季が無く、一年中お茶の葉を摘むことが出来ますが、美味しい紅茶のできる時期は雨の少ないシーズンです。それはヌワラエリアでは2月頃から4月頃まで続くのが例年なのですが、2013年はスリランカの天気予報とにらめっこしながら晴れだしたところを狙ってサンプルを請求し美味しいお茶を仕入れました。 天気予報では曇りがちだったのですが、現地では少し前から晴れていたようで、予想以上の美味しい紅茶を輸入できました。
ヌワラエリアの少し発酵の浅いグリニッシュ(緑茶のような)美味しさはもちろんですが、ヌワラエリアにしては若干発酵が深めでうまく仕上がっています。
フラワリーな華やかさを持っており、しっかりとした深みのある味わいの美味しい紅茶です。
現在マハガストッテ茶園はペドロ茶園、ラバーズリープ茶園、他の茶園と一つになり、ペドロ茶園内のラバーズリープティーファクトリーで製茶されています。 下の写真は2010年にこの茶園を訪問したときの写真です。


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