 |
|
|
リンアンは独自にCOMODO社128bit
SSL認証を受けています |
|
 |
|
| | 〈カングラ〉 ワー茶園 2013 品番:452375401435 |
| ワー |  |
カングラ |  | インド |  | SFTGFOP1 |  | |  |  | 茶葉 5 g |  | 蒸らし時間 4.5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
|  | | |
|  |

 |
 2013年。リンアンは2年ぶりにカングラのファーストフラッシュを輸入しました。 ダージリンと一緒にスタッフとブラインドでテイスティングしたら一番人気だったのがこのカングラ・ワー茶園の春摘み紅茶・ファーストフラッシュでした。
良く熟れたフルーツのようなふくよかな香りと味わいを持っています。 傾向としてはファーストフラッシュながらリンアン好みで若干セカンドフラッシュよりの、香りよりコクを重視した味わいの紅茶です。
このカングラ地方は19世紀には盛んにお茶が作られてヨーロッパにまで輸出をしていた産地です。 しかし1905年にこの地を襲った大地震がカングラの茶園をほぼ壊滅状態にしてしまいました。 イギリス人の茶園オーナーたちはこの地を去り、カングラは忘れ去られたお茶の産地となりました。
それを復活させたのがこの1857年から続くワー茶園です。
すぐ隣りのウッタランチャール州にあるクマオンはインド紅茶の黎明期からの産地で、1834年、東インド会社が自ら茶園を開発しようと、中国からお茶の種を輸入し、その種から育てた茶樹の育成に成功したところです。 現在、世界最高の紅茶として有名なダージリンは、このクマオンから運ばれたお茶の木でその歴史が始まりました。 もちろんカングラのお茶の木もクマオンから導入したものが元になっています。
カングラは気候も標高もダージリンに非常に良く似た産地です。 そしてお茶の木もダージリンと同じ中国から渡ってきた中国種。 茶園を復活させるために連れてきた製茶技術者はダージリンでの経験が豊かな方々。
ですからカングラはダージリンに負けない美味しい紅茶の出来る産地なのです。
それでいて価格的にダージリンよりリーズナブルですから、ダージリン好きな方は是非一度お試しください。
そんなカングラがあるヒマーチャルプラディッシュ州とはどんなところか。 インドに単身赴任されていた丹下誠司さんの素晴らしい写真集がここにありますので、是非ご覧になってください。その素晴らしさが非常によく分ります。 ■ インド通信特別編 雨季のヒマラヤ点描 撮影・原作丹下誠司 ■
この写真集がある和田義男さんのホームページも素晴らしいので、こちらも是非ご覧ください。 ■ Wa☆Daフォトギャラリー 和田義男 ホームページ ■ハ |
 |  | [an error occurred while processing this directive]  |
|
|