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ランガルジャン茶園 2017

商品コード:
452375401817~452375401821

購入について

インドアッサム紅茶 茶園地図2017年、久々にOPタイプ、オーソドックス製法のアッサム紅茶を輸入しました。アッサム・ランガルジャン茶園の紅茶です。

最初に飲んで感じたのは、「おぉぉぉっ! 甘い!」
紅茶はどんな紅茶でも甘みを持っています。しかし、その甘みは意識しないと感じられないくらいのものが多いのです。それでも比較的甘みをしっかり感じる事が出来るのがアッサムの紅茶ではないでしょうか。

とはいっても、ここまで甘みを感じる紅茶も久しぶりです。それくらいの甘みを持った紅茶です。

その甘みの印象に隠れてしまっていますが、深みの有る花のような香りを持っています。
人工的に付けた香りではなく、紅茶本来が持っている甘い香りです。

動くことが出来ない植物は、様々な、非常に多くの成分をたくみに作り出し、それによって自らの身を守ってきました。
紅茶のこの素晴らしい香りも、実は害虫にとっては嫌な香りで、虫による被害の防止に役立っているのだそうです。

たまたまそれが人間にとってたまらなく美味しい香りだったわけで、まさに天の恵みといったところでしょうか。

そんなアッサムの香りを十分に楽しむためには、ミルクティーに向いたCTC製法ではなく、昔ながらのオーソドックス製法に限ります。

この紅茶は、そんな昔ながらのオーソドックス製法によって作られた紅茶で、非常に甘く、優しく、それでいて深いコクを持った美味しい紅茶に仕上げられています。



アッサムはインドの西の端、ブータン、バングラディッシュ、そしてミャンマーに挟まれた内陸部にあります。
1823年、ブルース兄弟がこの地でアッサム種の茶樹を発見し、1833年の東インド会社の中国茶貿易の独占解除によってインドで最初の茶園の開発が行われるようになりました。
正に、イギリス帝国紅茶(インド紅茶)の発祥の地がここ、アッサムなのです。
今、世界最大の紅茶生産国インド。その総生産量は年間約90万トンにものぼります。
その90%以上は、CTC製法と呼ばれる製茶方法で顆粒状に製茶されます。
そして生産量のほぼ半分がインドのチャイの需要に使われています。

ですから、美味しいミルクティーを楽しみたければ、何をおいても第1の選択肢は、アッサムのCTC紅茶です。
でも、その香りを味わいたければ、やはりオーソドックス製法の紅茶ですね。

販売価格(税込):
1,300~14,500
パッケージ 内容量 価格
Sパック 40g 1,300円
Mパック 80g 2,300円
缶入り 80g 2,550円
業務用Lパック 400g 7,700円
業務用Kパック 1Kg 14,500円
  • パッケージ:

ランガルジャン茶園 2017

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