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ワー茶園 SFTGFOP1 2018 First Flush

商品コード:
452375401848~452375401852

購入について

インド茶園地図
インドのカングラという紅茶の産地をご存知でしょうか?
インドのモディー首相がアメリカのトランプ大統領に会いに行った時、お土産として持参したのが、実はカングラという産地の紅茶なのです。

13億人の国の首相が、世界のトップの国の大統領に持って行ったのです。
その紅茶が美味しくない訳が有りません。
カングラという産地の紅茶は、それだけの実力を持った紅茶なのです。

その味わいはダージリンと一緒、いや、ダージリンを超えるレベルの美味しさと言っていいでしょう。

リンアンにカングラの紅茶はダージリンと一緒に届きます。
そして一緒にブラインドでテイスティングをすると、ほぼ毎回、カングラが一番人気となるのです。
つまり、ダージリンを超える美味しさの紅茶がカングラなのです。

でも、地震でほぼ壊滅した産地のため、日本では殆ど知られていない産地なのです。

そんな紅茶なのですが、2018年もカングラ・ワー茶園の紅茶はファーストフラッシュを輸入しました。
比較的強めのしっかりしたボディーを持ち、緑茶に近い旨味が非常に強い紅茶に仕上がっています。
その香りはバラを思わせるもので、まさにリンアン好みのカングラです。

実はインドのカングラという産地はリンアンが日本に紹介したと言ってもいい産地です。

2005年の1月にリンアンはカングラのシルバーティップを輸入しました。これが日本でカングラが紹介された、実質的な最初の出来事です。
それまで日本でカングラという紅茶の産地は全く無名でした。
実はカングラはインドでも非常に古いお茶の産地です。
ですが、1905年の大震災でほぼ壊滅し、イギリス人の茶園経営者はそのほとんどが茶園を放棄し、イギリスに帰ってしまったのです。
わずかに残った茶園の一つがこのワー茶園です。
細々と作り続けたれていたカングラという産地を復興したのもワー茶園です。

それをインドの紅茶の歴史を、ダージリン紅茶のルーツを探っていたリンアンが見つけ、日本に紹介したのです。
ダージリン紅茶のルーツはカングラの近くのクマオンに有ります。そのクマオンから分かれて出来た産地がこのカングラ。実質的にこのカングラがダージリンのルーツと言ってもいいかもしれません。
詳しくはブログに書きましたので、是非ブログをご覧ください。

カングラの紅茶の話 http://liyn-an.jp/wp/archives/393

そんなカングラがあるヒマーチャルプラディッシュ州とはどんなところか。
インドに単身赴任されていた丹下誠司さんの素晴らしい写真集がここにありますので、是非ご覧になってください。その素晴らしさが非常によく分ります。
■ インド通信特別編 雨季のヒマラヤ点描  撮影・原作丹下誠司 ■

この写真集がある和田義男さんのホームページも素晴らしいので、こちらも是非ご覧ください。
■ Wa☆Daフォトギャラリー  和田義男ホームページ ■

>Kパックを2個に小分けサービス
販売価格(税込):
850~11,000
パッケージ 内容量 価格
Sパック 30g 850円
Mパック 65g 1,500円
缶入り 65g 1,750円
業務用Lパック 350g 5,400円
業務用Kパック 1Kg 11,000円
  • パッケージ:

ワー茶園 SFTGFOP1 2018 First Flush

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