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ジュンチャバリ茶園 2018 手作りオータムナル

商品コード:
452375401884~4http://liyn-an.jp/admin/products/52375401887

購入について

ネパール茶園地図
これ以上は無いほど、非常に甘い香りが高く立ち上る紅茶です。
その香りに引きずられるように甘さを感じる紅茶です。

このレベルの紅茶を作れる茶園は、知る限り、このジュンチャバリ茶園だけと言っていいでしょう。

どんな感じかと言えば、秋らしい落ち着いた香りと、トロっとした味わい。
それも決して重くない軽やかな優しさを持った紅茶に仕上がっています。
もちろんその香りは極上品。
静かに秋の香りを楽しむための紅茶だと言えるでしょう。

今回の紅茶のグレードは、GHRHTで、前回の夏摘み:セカンドフラッシュが、HRHTだった、更に上を行く高級グレードの紅茶です。
実はこの紅茶は2017年までの手揉みの紅茶(Hand Rolled Himalyan Tips)ではなく、揉捻機(じゅうねんき)という機械で揉んだ紅茶です。
このグレードのHRHTの意味は、Himalayan Royale Handcrafted Tips です。
しかし、この紅茶が機械揉みされているとは、にわかに信じられないレベルの外観をしています。
実は、テイスティングの間も、注文した後も、手揉みだと信じていました。


が、「人手不足で、もう手揉みが出来なくなった。」「これからは、Himalayan Royale Handcrafted Tips として作っていく。」と言っていた事を思いだし確認してみたのです。

2008年にジュンチャバリ茶園の紅茶を輸入し始めて10年がたちます。
2010年に訪問してくれた時に持ってきてくれたサンプルが余りにも美味しく、買う予定も無かったのに思わず買ってしまったのが、手揉みの紅茶 HRHT(Hand Rolled Himalyan Tips)だったのです。
それ以来、リンアンのジュンチャバリ茶園は、手揉みの HRHT しか買いませんでした。
「この味、この香りこそ、ジュンチャバリだ!」
当然、リンアンのお客様も、この香りをジュンチャバリだと思い込んでいらっしゃいます。

ですから手揉みが出来なくなったと聞いた時には残念でなりませんでした。

それから一年、2018年の夏に届いたサンプルの HRHTを飲んだ瞬間、「おっ~~~~!ジュンチャバリが手揉みを再開したんだ!」と感激したのです。
でも、それは非常に良い意味で裏切られたのです。

「機械で揉んでこの味香りが出せるなんて、信じられない! うそだろ!!」
「機械で揉んでいるのに、あの香りが戻ってきた。」「いや、それ以上に進化している!」

お客様から、「うそ! これが機械揉みなら、今まで手揉みしていた意味は何だったの!」「この紅茶、ジュンチャバリ史上、最高の紅茶じゃ無いの!」という感想が帰ってきたあの夏摘み:セカンドフラッシュが、秋にはさらに、GHRHT という最上級グレードになって帰ってきました。

ジュンチャバリ茶園の紅茶はダージリンの紅茶を凌駕しています。
というか、ジュンチャバリ茶園はダージリンを相手にせず、ダージリンをはるかに超える事を目標に作られた茶園なのです。
ある意味、すでにその完成領域に来ているんだと思います。

この紅茶がどのようにして作られているか、教えていただきました。
公開する許可をいただきましたので、そのまま転載させていただきます。

This HRHT is Himalayan Royale Handcrafted Tips. Process is as follows:

1. Hand plucking of tea leaves in the garden.
2. Withering in trough with shaking by manually during the process.
3. Rolling by machine
4. Oxidisation and heaping manually.
5. Drying
6. Final drying
7. Cleaning by visual inspection and by hand
8. Hand sorting
9. Packing

非常に手間のかかっているお茶です。
機械による揉捻以外は、ほぼ手作業と言っていいでしょう。

このうち、萎調(いちょう)の工程で揺すっているのは、台湾の烏龍茶の「搖青」の工程と非常に似ています。
そこで同じ目的か問い合わせたところ、「均一に萎らせるためで、同じ目的ではない。」と返事が返ってきましたが、この工程も香りに非常に大きく関与しているのだと思っています。

そして驚いたのが、7. 8. の工程です。
なんと、すべて人の目で見て、手作業で、美味しい茶葉だけを選び出しているのです。

それは美味しいはずです。

今、ネパールでは茶園面積がどんどん拡大しています。
その事による人材不足が深刻な状況になっています。それによってまた、茶園の人件費も高騰しています。
ですから、これからも、よほどの少量生産以外には、手揉みの紅茶を作る事は出来ないでしょう。

でも、ジュンチャバリ茶園は、その手揉みの紅茶を、HRHT をさらに進化させました。
とにかく、凄すぎる紅茶です。

この紅茶は非常にやさしく揉まれています。そのため茶葉の大きさが非常に大きく、軽くなっていますので、通常1Kg入りにしている 業務用Kパック でも、内容量は少なくなっていますので御注意ください。

Kパックを2個に小分けサービス
販売価格(税込):
1,600~27,500
パッケージ 内容量 価格
缶入り 45g 3,600円
Mパック 45g 3,250円
Sパック 20g 1,600円
業務用Lパック 250g 12,000円
業務用Kパック 0.7Kg 27,500円
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

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