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ジュンチャバリ茶園 2019 HRHT 初夏 HandRoll

商品コード:
452375401952~452375401954

購入について

ネパール茶園地図

2019年8月17日の夜(18日0:30)に日本を飛び立ち、ネパール・ジュンチャバリ茶園へ行ってきました。
そのジュンチャバリ茶園へ行き、特別に作っていただいた手揉みの紅茶です。
ジュンチャバリでは基本的にやらなくなった手揉みの紅茶ですが、「せっかく行くので。」と、再現していただきました。
現在のHRHTは非常に美味しくて「今まで手揉みをしていた意味が有るのか?」と思っていたのですが、その香りに圧倒されました。

試作的に作っていただいた紅茶ですから、2Kgしか有りません。
完売も早いと思われますので、ご希望の方はお早めにご注文ください。

また、実店舗で売れてしまってお届け出来なくなる事を防ぐため、オンラインショップの在庫は少なくしてあります。
販売状況を見ながら在庫調整をしますので、完売していても復活することが有りますので、完売の場合はしばらくして再度ご確認ください。

リンアンとジュンチャバリとのお付き合いは2008年に遡ります。
その当時輸入していたのは、HOR というダージリンタイプの紅茶でした。

それが2010年にオーナーのローチャンさんが持参してくれた紅茶、「これだけは飲んでみてくれ。」と持ってきたのが HRHT:Hand Rolled Himalayan Tips と名付けられた手揉みの紅茶でした。

その美味しさに驚き、その場で輸入を決めて以来、リンアンは手揉みの紅茶しか輸入してきませんでした。

その転機が訪れたのは2017年でした。
ジュンチャバリ茶園のオーナーのローチャンさんから届いたメールには、「人手不足のために手揉みの紅茶の生産を止める。」「今後は、HRHTは、Himalayan Royale Handcrafted Tips になる。」と書いてあったのでした。
残念でなりませんでした。

ところが、翌年届いたサンプルは手揉みとしか思えません。
「あんなこと言っていたのに、やっぱり手揉みしてくれたんだ。」とほっとしたのですが、念のため問い合わせてみると、「これは Himalayan Royale Handcrafted Tipsです。ローリングマシンで揉んでいます。」という回答でした。
その回答を受けて製造工程を詳しく聞いてまたびっくりしたのです。
なんと、茶葉のひとつひとつを目で見て、人の手で選別しているというのです。

信じられない事をしています。
「そりゃ美味しい紅茶が出来るはずだ。」

「でも、今まで手揉みしていたのは意味が有ったんだろうか?」というのは、お客様の含め、多くの方の意見でした。
それほど機械揉みのHRHTは美味しかったのです。

でも今回、せっかく行くのですから、記録として手揉みの写真を撮りたい。
出来れば動画を撮りたい。
という事で、特別にお願いして手揉みの紅茶を作っていただいたのです。

その紅茶をテイスティングしてびっくり。
とんでもなく薫る手揉みの紅茶。

それまでカトマンズのジュンチャバリ本社を含め、4~5回のテイスティングを繰り返していたのですが、その香りは圧倒的でした。
ひとくち口に含んだだけで口中に、更に鼻へと完熟した南国フルーツのような香りが広がります。
そしてその香りに負けない甘さが口の中に広がります。
これまでインド、スリランカの茶園で何度もテイスティングをしてきましたが、こんなに薫る紅茶は初めてです。

「手揉みってこんなに凄かったのか!」
もちろんその場で、「全量を買い取ります!」と宣言しました。
こんな凄い紅茶を世界の誰にも渡すわけにはいきません。
ましてや、それは私がお願いして作っていただいた紅茶なんですから。

そんな紅茶をお届けします。

以下の文章は手荷物:ハンドキャリーで持ち帰った紅茶の説明と同じ文章ですが、ジュンチャバリ茶園の紹介のために転記させていただきます。

ジュンチャバリ茶園はこれまで訪問したどこの茶園とも全く違う茶園でした。
普通は広大な茶畑の中に工場が有るのですが、ジュンチャバリ茶園は製茶工場から茶畑が見えないのです。
普通の茶園は広がる茶畑の中に製茶工場が有ります。
それが効率的な茶園の有り方です。
でも、ジュンチャバリは山の自然を出来る限り残し、山の中に茶畑を点在させました。自然を大切にするために。
非常に非効率な茶園の設計です。でも、自然を大切にしたいために、敢えてそんな非効率な茶園を作っています。

通常は茶畑が広がる丘の上に製茶工場が有る。ジュンチャバリでは製茶工場から見える茶畑はごく僅かしかない。


今、紅茶の茶園は認証を受けるか受けないかは別にして、その殆どがオーガニックです。
そして認証を受けるのは、認証を受けると高価格で販売できるために取る場合が殆どです。
でも、ジュンチャバリは本気で自然を守ろうとしています。だから敢えて非効率な茶園の設計をしているのです。
こんな茶園は見たことが有りません。

製茶方法も独特です。
ダージリン、台湾、日本やその他の茶生産国を何度も回りその製法の良いところを組合せ、独自の製法を作り出しています。

台湾式の炒菁機が3台入っている。向こうに見えるのはこれも台湾式の乾燥機。研究室で使う恒温槽に近い構造の乾燥機。インドやスリランカの製茶工場では見た事が無い。


香りを際立たせるためには、台湾の烏龍茶用の炒菁機を導入し、積極的に利用しています。
ダージリン式の乾燥機、ソーティングマシンが動くのはダージリンタイプの紅茶のHORを生産する時だけ。
その他のソーティング(選別)は、なんと、人の目で見て、手作業でより分けているのです。
こんな手間のかかる事をしている茶園は他には有りません。

非常に丁寧に、人の目で、そして人の手で選別をしています。こんなに手間をかけて選別している茶園を他に知りません。彼女たちがしているスカーフは顔を隠すためではなく、髪の毛の混入防止とツバなどがお茶にかからないようにするため。ヘッドキャップとマスクの役目をしています。



ここまでするから、他の紅茶と比べ物にならないほど薫り高い紅茶が出来るのです。
逆に自然を大切にするためには、そこまでしてお茶を高く買ってもらえるようにしなければならないとも言えるでしょう。
そして、それだけの品質の紅茶が作られている事も事実です。


今、ネパールでは茶園面積がどんどん拡大しています。
その事による人材不足が深刻な状況になっています。それによってまた、茶園の人件費も高騰しています。

従って、現在の製法:人手による選別もいつまで続けれるのか分かりません。
ジュンチャバリですから、今の製法が出来なくなってもそれに代わる製法を編み出してくれるとは思いますが、その保証は有りません。
今味わえるジュンチャバリの紅茶の味をしっかりと味わってください。

この紅茶は熟練した女性スタッフ達によって非常にやさしく揉まれています。そのため茶葉の大きさが非常に大きく、軽くなっています。
従って袋の大きさの割には内容量が少なくなっていますのでご了解をお願いいたします。
販売価格(税込):
1,705~3,575
パッケージ 内容量 税別価格
缶入り 28g 3,250円
Mパック 28g 3,000円
Sパック 13g 1,550円
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

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