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トップページ > 紅茶の美味しい淹れ方

紅茶の美味しい淹れ方

美味しく飲むにはケトルも大事

ケトルを変えただけでも紅茶の美味しさが変わるって、ご存じですか?
リンアンで、数種類の材質のケトルを実際に実験した中では、銅のケトルの紅茶が一番美味しかったです。
実は、お湯の沸かし方ひとつでも、紅茶の美味しさは変わってしまいます。
お湯は、沸かしすぎると、ドンドン変質し、中性からアルカリ性へと変わっていくのです。

紅茶はグラグラのお湯で淹れた方がいいのですが、どれくらい沸かせばいいのか。それは茶葉によって、そして飲む人の好みによって変わります。
でも、一般的には、素早く沸かして、沸いたらすぐに紅茶を淹れる。これが紅茶を美味しく飲む時のコツなんです。
なぜなら、茶園ではいつもお湯が沸くのを待つようにしてすぐにテイスティングしています。つまり沸かしたてのお湯で一番美味しくなるように作られているのが紅茶なんですね。

ですから、イギリスの方は、ケトルがピーピー言い出すと、どこにいても飛んでいって紅茶を淹れるそうなんですよ。
そのためにイギリスシンプレックス(SIMPLEX)社が作り出したケトルがこのケトル。
まず、デザインがおしゃれで、優雅なティータイムを演出してくれますよね。でも、デザインだけでなく、紅茶を美味しく淹れるための機能が満載されたのが、このシンプレックスケトルの最大の特徴なんです。

SIMPLEX社早沸き笛吹きケトル
最大容量2.5リットル
実用容量1.7リットル
24,700円(税込・送料込)
完売しました

熱伝導に優れた「銅製」お湯をすばやく沸かせます。

このシンプレックスケトル、一見ステンレスのように見えますが、実は銅製。
熱伝導に優れた、「銅」に、変色しないよう、耐久性の優れた硬質クロームメッキを施して有るのです。
ステンレスは、見た目にはきれいですが、保温水筒にも使われるように、非常に熱を伝えにくい性質を持った金属なんですね。だからステンレスのお鍋 は、底に分厚いアルミ板を付けているんですね。

熱伝導だけを考えれば、銀を使うのがいちばん良いのですが、いくら何でも高過ぎます。そこで、熱伝導率が銀と殆ど変わらない、銅製がお薦めなんです。

金属の熱伝導率к[W/m・K]

コンロの炎を逃さない!集熱スカート&集熱コイル

いくら熱伝導の良い銅を使っても、コンロの炎が逃げていってしまっては素早くお湯を沸かすことは出来ません。 この集熱スカートで熱をしっかり集め、集熱コイルで熱を吸い取ります。 燃やしたガスのエネルギーを逃がすことなく効率的に集めるための工夫が、この集熱スカートと、集熱コイルなんですね。 熱伝導が非常にいい銅製ボディーと、少しの熱も逃さない集熱システムが揃っているからこそ、素早く、そして効率よくお湯を沸かせるのです。

集熱スカートに開いた孔は排気口。 空気取り入れ口ではありません。
ガスコンロから出た炎は、集熱コイルによって熱だけ吸収され、排気はこの孔から外へ出ていきます。排気の通り道を作って熱を集中させ、その熱が集中した場所に集熱コイルを置く。非常に合理的でよく考えられた構造です。

めったにありませんが、炎が強すぎると、この孔から余分な炎が出てきます。
もちろんその状態では、無駄なエネルギーを使っているだけですから、この孔から炎が出ない状態でお使いください。

当然ですが、炎がこの集熱スカートの中に入らないと効率が悪くなります。
ですからおすすめは、最近開発された『内炎式バーナー』のコンロ。
中央に炎が集まって、ケトルやお鍋の中心に炎が当たり、底面全体に炎が広がりますから、コンロ自体の熱効率が非常にいいんです。

『内炎式バーナー』Google検索

リンアンでは、この内炎式バーナーの業務用コンロが開発された頃、まだ業務用の内炎式コンロが一種類しかなくて、一般家庭用内炎式のコンロが、一機種も無い頃から使っているんですよ。
内炎式コンロを開発したガス会社からも「まさに理想的」と、お墨付きをいただきました。
日本で、いや世界で1番、内炎式バーナーのコンロと、このシンプレックスケトルの組み合わせの使用実績を持っているのがリンアンです。

ちょっとしたことでも、長年使っているからこそわかることがあります。長年実際に使った上でおすすめしています。
このケトルについてなら、どんなご質問でもお寄せください。長年の豊富な使用実績でお答えします。わからないことは実際に試してでもお答えしますので。

沸いたことを知らせる笛には、一刻も早くお湯を注ぐための
工夫が。

お湯が素早く沸いても、沸いたことに気づかずに、お湯が変質してしまっては、困ります。
そのために必要なのが、沸いたことを知らせる笛ですよね。このシンプレックスケトルは、その笛も、とっても優れ物。
普通は、笛は注ぎ口に付いていますよね。それは注ぎ口から空気が抜けたら、肝心の笛が鳴らないから。
でも、このシンプレックスケトルは、笛がフタに付いています。

この注ぎ口のへこみ、これは何だと思いますか。
実はこの中に鋼球が入っているのです。ケトルを振ると、カラカラ と、音がします。その鋼球で注ぎ口を塞いで、フタに付いている笛を鳴らしているのです。
その鋼球をラムネビンの原理で、途中で止めてくれるのが、このへこみなんです。
注ぎ口に笛の付いている多くのケトルは、指で笛を外さなければ、お湯を注ぐことが出来ません。
でも、このシンプレックスケトルは、傾けるだけで鋼球が外れ、お湯が注げるのです。一刻も早くお湯を注ぐための工夫が、こんな所にも有るんですね。

安定性抜群の固定式ハンドル。

このシンプレックスケトルのハンドルは固定式です。びくとも動きません。
こんな風に、ボルトでしっかり固定されています。
でも、固定されてているからこそ、安定していて扱いやすいのです。
ポットにお湯を注ぐときにも、安定性抜群です。ケトルにお水を汲むときだって、ハンドルが倒れるケトルは不安定で、一旦、置かないとお水を汲めません。
でも、このシンプレックスケトルはしっかりと固定されているハンドルがあるため、ケトルを持ったまま、水を汲むことが出来ます。
倒れるハンドルって、水を汲む時、シンクに置くためだけにあるんですね。そのためだけに、扱いやすさ、安定性が犠牲になっています。

どんなにお湯を沸かしてもハンドル部分を素手で持てる!

ケトルのハンドルが知らない間に倒れていて、ハンドルが熱くなって持てなかった。そんな経験はありませんか?
このシンプレックスケトルは、ハンドルが固定されているため、常に炎から一番遠い場所にハンドルがあります。ですから、ハンドルが熱くなりません。だからどんなにお湯を沸かしても、タオルを探すことなく、すぐにケトルを持ち上げることが出来ます。
この写真をご覧ください。ハンドル部分に磁石がくっついていますよね。
ボディーは熱伝導に優れた銅製ですが、ハンドル部分には、熱伝導率の低い鉄を使っているのです。これもハンドル部分を素手で持てるようにする工夫のひとつなんですね。

●ご注意

どんなケトルでも、空焚きは厳禁ですが、このケトルは、早く沸かすための集熱コイルが、熱を伝えやすくするために、接合部分の多い、「ロー付け」と呼ばれる溶接を使っています。そのため、空焚きすると、集熱コイルが外れる事がありますので、特に空焚きにはご注意ください。
このシンプレックスケトルは、その高機能を実現するため、通常のケトルより多くの部品で出来ています。機能実現のために、本体もカシメと呼ばれる方法で接合しています。 そのため、普通のケトルより、衝撃に弱くなっています。
落としたりすると、接合部が緩むことが有りますので、ご注意ください。
でも、こういう注意は、どんなケトルでも共通の注意ですよね。 ごく普通に使っている限り、何年も使えますから安心してくださいね。 実際に、非常に激しい使い方をするリンアンでも採用しているんですから。 何年も実際に使った上でお勧めしています。

●ヒント

空焚きさせないコツ
レンジの上に置くときは、少しでもお湯を残しておきましょう。
そうすれば、すぐに笛が鳴って「お湯が少ないよう!」って、ケトルが教えてくれますので。

ご注意
このシンプレックスケトルは集熱コイルによって底が高くなっているため、IHクッキングヒーターでは使用できません。ハロゲンヒーターにも向きません。カスレンジ専用です。

また、「空焚き防止機能」「焦げ付き消火機能」「あげルック」などの安全装置は、このケトルに対応していない場合があり、沸騰以前に火を消してしまう可能性がありますので、ご心配な方はコイル無しをお求めください。
早沸き笛吹きケトル 2.5リットル コイル無し
笛が[ 「ヒュゥー」鳴り始めたら沸騰した証拠.それ以上沸かしてもガスが無駄になるばかりか,お湯が吹き出す可能性がありますので、笛が鳴り始めたら、すぐに火を消してください。
このケトルの笛の孔は、普通の笛吹きケトルの孔より大きくなっています。そのため一般の笛吹きケトルのように「ピィィ---ッ!」というようなかん高い音ではありません。「ヒュゥー」という音で十分お湯が沸いていますので、安心して火を止めてくださいね。
このコイル付きのシンプレックスケトルの構造上、炎が集熱コイルの中に入らないと、その性能を発揮できませんので、炎が集熱コイルの外に出ない状態でお使いください。
ご家庭のガスレンジの場合、中口バーナーがお勧めです。
また、胴部分は100℃近くの温度以上になりませんが、集熱コイル、集熱スカートは、その機能のために、高温の炎に曝され続け、変色することが有りますので、ご了解ください。
レンジから下ろしたばかりのケトルの集熱コイル部は、通常のケトルやお鍋ではあり得ない非常に高い温度になっています。
そのため、取り扱いには充分ご注意ください。
また、火から下ろした直後にテーブルに下ろしたりした場合、焦げることが有ります。 火から下ろした直後は、可燃物やプラスチック製品など、熱で変形したり、燃えやすい素材を近づけないようにしてくださいね。
このケトルで、麦茶などを煮出す事はしないでください。麦茶などが笛部分に詰まった場合、異常に圧力が上がり、事故になる危険性があります。