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| | 〈ダージリン〉 キャッスルトン茶園 2009 1st DJ37 |
| キャッスルトン |  |
ダージリン |  | インド |  | FTGFOP1(SPL-CH) |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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2009年、リンアンでは2つのダージリン ファーストフラッシュを輸入しました。 それはキャッスルトン茶園とジュンパナ茶園です。
このふたつの茶園は、それぞれがダージリンを代表するといってもいいくらい有名な茶園です。 ダージリンの名茶園として一番名前が売れている茶園がキャッスルトン茶園。そしてダージリンで最も実力派の茶園がもうひとつのジュンパナ茶園ではないでしょうか。
このふたつの茶園のファーストフラッシュを飲み比べてみたのですが、キャッスルトン茶園の紅茶はどちらかといえば花のような香りで、充分な旨みとコクを持ちながらもすっきりとした味わいに仕上がっています。
それに比べてジュンパナ茶園は多少どっしりとした感じでコクの強い美味しさです。キャッスルトンに比べると多少発酵度が深くセカンドフラッシュに近い仕上がりになっています。紅茶は一般に温度による味の変化が大きいのですが、このジュンパナ茶園のファーストフラッシュは、冷めてきてもその美味しさを持続していました。この辺りが実力派茶園の由来かもしれません。
どちらにしてもこのふたつの茶園は、ともに非常に高いレベルでバランスよくまとまっており、同時に飲み比べてみて、「どちらかといえば。」というくらいの差しか有りません。 2009年、ともにお勧めのファーストフラッシュです。 |
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