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ワー茶園 SFTGFOP1 2021 First Flush

商品コード:
452375402020~452375402024
インド茶園地図
お待たせしました。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大でロックダウンされ、輸入出来なかったカングラ・ワー茶園のファーストフラッシュを輸入出来ました。

2021年は生産されたものの急激な感染拡大で輸入できる飛行機が少なく、だいぶ遅れての発売です。

2021年のカングラの香りは、若葉の香り!
その若葉の香りに花の香りが入っています。
ひそやかに春の花が咲いた若葉の香りとでも言えばいいのでしょうか。
そんな感じの香りがするファーストフラッシュです。

その香りの通り緑茶のような味わいで、緑茶のうまさがぎっしり詰まった感じの紅茶になっています。

リンアンにカングラの紅茶はダージリンと一緒に届きます。
そして一緒にブラインドでテイスティングをすると、ほぼ毎回、カングラが一番人気となるのです。
つまり、ダージリンを超える美味しさの紅茶がカングラなのです。

でも、地震でほぼ壊滅した産地のため、日本では殆ど知られていない産地なのです。


実はインドのカングラという産地はリンアンが日本に紹介したと言ってもいい産地です。

2005年の1月にリンアンはカングラのシルバーティップを輸入しました。これが日本でカングラが紹介された、実質的な最初の出来事です。
それまで日本でカングラという紅茶の産地は全く無名でした。
実はカングラはインドでも非常に古いお茶の産地です。
ですが、1905年の大震災でほぼ壊滅し、イギリス人の茶園経営者はそのほとんどが茶園を放棄し、イギリスに帰ってしまったのです。
わずかに残った茶園の一つがこのワー茶園です。
細々と作り続けたれていたカングラという産地を復興したのもワー茶園です。

それをインドの紅茶の歴史を、ダージリン紅茶のルーツを探っていたリンアンが見つけ、日本に紹介したのです。
ダージリン紅茶のルーツはカングラの近くのクマオンに有ります。そのクマオンから分かれて出来た産地がこのカングラ。実質的にこのカングラがダージリンのルーツと言ってもいいかもしれません。
詳しくはブログに書きましたので、是非ブログをご覧ください。

カングラの紅茶の話 http://liyn-an.jp/wp/archives/393

そんなカングラがあるヒマーチャルプラディッシュ州とはどんなところか。
インドに単身赴任されていた丹下誠司さんの素晴らしい写真集がここにありますので、是非ご覧になってください。その素晴らしさが非常によく分ります。
■ インド通信特別編 雨季のヒマラヤ点描  撮影・原作丹下誠司 ■

この写真集がある和田義男さんのホームページも素晴らしいので、こちらも是非ご覧ください。
■ Wa☆Daフォトギャラリー  和田義男ホームページ ■

>Kパックを2個に小分けサービス
販売価格(税込): 1,004~13,198
パッケージ 内容量 税込価格
Sパック 35g 1,004円
Mパック 75g 1,804円
缶入り 75g 2,052円
業務用Lパック 400g 5,648円
業務用Kパック 1Kg 13,198円

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