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ワー茶園 SFTGFOP1 2022 First Flush

商品コード:
452375402080~452375402084
インド茶園地図
お待たせしました。
リンアンが日本に紹介したカングラの紅茶は、大人気で2021年産の紅茶が完売していましたが、コロナ禍が続く中、やっと輸入する事が出来ました。

例年通りのワー茶園の美味しさがそのままに味わえるファーストフラッシュです。
2022年は特にダージリンを超えているような気がします。

というか、2022年のダージリンは異常気象でファーストフラッシュが取り合いになり、コストパフォーマンスが非常に悪くなっていますが、カングラはそこまで有名ではないため、コストパフォーマンスの良さはそのままです。

2022年のダージリンファーストフラッシュに満足できない方は、是非お試しください。

そのカングラはダージリンとほぼ同じレベルの歴史を持つお茶の産地です。
でも、地震でほぼ壊滅した産地のため、日本では殆ど知られていない産地なのです。


このカングラという産地はリンアンが日本に紹介したと言ってもいい産地です。

2005年の1月にリンアンはカングラのシルバーティップを輸入しました。これが日本でカングラが紹介された、実質的な最初の出来事です。
それまで日本でカングラという紅茶の産地は全く無名でした。
実はカングラはインドでも非常に古いお茶の産地です。
ですが、1905年の大震災でほぼ壊滅し、イギリス人の茶園経営者はそのほとんどが茶園を放棄し、イギリスに帰ってしまったのです。
わずかに残った茶園の一つがこのワー茶園です。
細々と作り続けたれていたカングラという産地を復興したのもワー茶園です。

それをインドの紅茶の歴史を、ダージリン紅茶のルーツを探っていたリンアンが見つけ、日本に紹介したのです。
ダージリン紅茶のルーツはカングラの近くのクマオンに有ります。そのクマオンから分かれて出来た産地がこのカングラ。実質的にこのカングラがダージリンのルーツと言ってもいいかもしれません。

詳しくはブログに書きましたので、是非ブログをご覧ください。

カングラの紅茶の話 http://liyn-an.jp/wp/archives/393

そんなカングラがあるヒマーチャルプラディッシュ州とはどんなところか。
インドに単身赴任されていた丹下誠司さんの素晴らしい写真集がここにありますので、是非ご覧になってください。その素晴らしさが非常によく分ります。
■ インド通信特別編 雨季のヒマラヤ点描  撮影・原作丹下誠司 ■
この写真集がある和田義男さんのホームページも素晴らしいので、こちらも是非ご覧ください。
■ Wa☆Daフォトギャラリー  和田義男ホームページ ■

>Kパックを2個に小分けサービス
販売価格(税込): 1,047~13,932
パッケージ 内容量 税込価格
Sパック 35g 1,048円
Mパック 75g 1,890円
缶入り 75g 2,160円
業務用Lパック 400g 6,750円
業務用Kパック 1Kg 13,932円

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