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ヌワラエリア |  | スリランカ |  | BOP |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 4.5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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インド洋に浮かぶ紅茶の島、スリランカ 昔はセイロンと呼ばれたスリランカで最も高地にある紅茶の産地がヌワラエリアです。
イギリス人の避暑地として発展してきたヌワラエリアは、大きなゴルフ場や植民地時代から続く歴史あるホテルなど、まるで『スリランカの軽井沢』といった感じの町です。
そのヌワラエリアでは、高地のために、ダージリンなどと同じく、寒さに強い中国種の茶樹を中心にお茶の栽培がされています。 そのため、ダージリンと同じような、緑茶に近い香りと味わいを持っているのがヌワラエリアの紅茶の特徴です。
2009年に輸入したのは、既に何回も輸入していておなじみのマハガストッテ茶園の紅茶です。 去年のFBOPに対して、今年はBOPですから、若干香りは弱いものの、「まるでレモンティーを飲んでいるような」と形容していいくらいの柑橘系の香りは健在でした。
その味わいも、2008年産のマハガストッテ茶園と飲み比べてみたのですが、飲み比べなければわからないレベルの、というより、飲んでも判らないくらいの差しかありませんでした。
強いて言えば2009年産の紅茶の方が若干フレッシュな味わいが強く、2008年産の紅茶の方がより強いコクを感じます。 しかしこれは1年経って、2008年のマハガストッテ茶園の紅茶が熟成されて落ち着いた味わいを出してきているためだと思います。
という事で、2009年のマハガストッテ茶園も自信を持ってお勧めできる逸品です。 |
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