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ヌワラエリア |  | スリランカ |  | BOP |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 4 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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インド洋に浮かぶ紅茶の島、スリランカ 昔はセイロンと呼ばれたスリランカで最も高地にある紅茶の産地がヌワラエリアです。
イギリス人の避暑地として発展してきたヌワラエリアは、大きなゴルフ場や植民地時代から続く歴史あるホテルなど、まるで『スリランカの軽井沢』といった感じの町です。
そのヌワラエリアでは、高地のために、ダージリンなどと同じく、寒さに強い中国種の茶樹を中心にお茶の栽培がされています。 そのため、ダージリンと同じような、緑茶に近い香りと味わいを持っているのがヌワラエリアの紅茶の特徴です。
2010年は、久々にラバーズリープ茶園の紅茶を輸入しました。 昨年のマハガストッテ茶園と飲み比べてみると、非常によく似た味わいです。差を見出すのが難しいほどです。 それもそのはず、実はマハガストッテ茶園、ピードロ(ペドロ)茶園、そしてこのラバーズリープ茶園は同じ製茶工場で製茶されているのです。 かっては別々の茶園でしたが、今はひとつの茶園として経営され、ラバーズリープ茶園であったところの茶葉はラバーズリープとして出荷されています。 当然、製茶責任者の茶園マネージャーは同じですから、仕上がった紅茶の味も非常によく似た味わいとなるのです。 ということで、2009年のマハガストッテ茶園ファンの方は、安心してお求めください。あの味わいがそのままに、フレッシュな美味しさになっているヌワラエリア紅茶です。 |
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