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| | 〈ダージリン〉 セリンボン茶園 2010 DJ-221 |
| セリンボン |  |
ダージリン |  | インド |  | FTGFOP1 |  | |  |  | 茶葉 4.5 g |  | 蒸らし時間 5 分 |
350ccポット ストレートティーの場合。 ミルクティーは、茶葉を約2倍に。抽出条件はお好みで。 |
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ダージリンで3回有るといわれるクオリティーシーズンのうち、オータムナルと呼ばれる11月初旬に摘まれたダージリンの秋摘み紅茶です。
この紅茶を飲んでみてあの名園・チャモン茶園の味わいを思い出してしまうのは私だけでしょうか? ロンボン谷にあるこのセリンボン茶園はまさにあのチャモン茶園の隣にある茶園なのです。そんな気象条件、土壌の条件が共通する香りと味わいを出しているのかもしれません。
とろっとしたくらいの秋らしい美味しさがオータムナルの真骨頂なんですが、今回のセリンボン茶園はオータムナルというよりまるでセカンドフラッシュのように甘くバランスの良い香りを持った紅茶です。
もう少し秋らしい、オータムナルらしい紅茶のサンプルもあったのですが、飲み比べてみるとこちらのほうが美味しいので、オータムナルらしさよりも美味しさを選んでしまいました。^^;
でも、オータムナルらしさを味わえないわけではなく、ちゃんとオータムナルらしさを持っているのが今回のセリンボン茶園です。 そのオータムナルらしさをしっかり味わいたい時はお勧め条件より少し多目の茶葉を使って抽出してみてください。少し茶葉が多目でもこの紅茶はそれほど渋くならずに、美味しさだけがしっかり濃くなり、この紅茶がオータムナルであることを主張し始めます。
2倍くらいに濃く淹れればミルクティーもお勧めです。 ただ、もちろんアッサムのようなボディのしっかりとしたミルクティーではなく、クリアーな感じでミルクと調和した優しいミルクティーが味わえます。 |
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