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トップページ > 紅茶の美味しい淹れ方

紅茶の美味しい淹れ方

アイスティーの淹れ方

アイスティーに最適な紅茶はディンブラ!

夏はなんと言ってもアイスティーですよね。
でも、「白く濁ってしまった(;_;)」なんていう方も多いのではないでしょうか。
この白く濁る現象(クリームダウン)は、紅茶の中のカフェインとタンニンが、低温になると結合してしまうことが原因なんです。
ですから、カフェインとタンニンを少なくすれば、クリームダウンは防ぐ事が出来ます。茶葉の量を少なくして、その代わり長時間抽出するのがコツ。
そのためにリンアンが編み出したアイスティーの淹れ方がこの方法です。

出来上り量 :   1リットル
茶葉の量 :   8g
ティーバッグなら4バッグ
使うポット :   容量 350cc

抽出用のポットをしっかり温める。

まず、抽出用のポットに、グラグラの熱湯をいっぱいまで入れて、ポットのフタが熱くなるくらいまで、ポットをしっかり温めます。

熱湯を捨てて茶葉を淹れ、熱湯を注ぎ、フタをして蒸らす。

湯を捨てて、茶葉を入れ、再びグラグラの熱湯を注ぎます。
蒸らし時間は、
細かい茶葉:15分くらい
大きい茶葉:20分くらい

茶漉しで漉しながらサーバーを注ぐ。

1リットルのサーバーに氷を7~8分目くらい入れ、蒸らした紅茶を、茶漉しで漉しながらサーバーに注いでいきます。
この時点では、注ぎ終わっても、サーバーの紅茶は1リットルにはなりません。

1リットルのサーバーに氷を7~8分目くらい入れ、蒸らした紅茶を、茶漉しで漉しながらサーバーに注いでいきます。この時点では、注ぎ終わっても、サーバーの紅茶は1リットルにはなりません。

ポットの残った茶葉に、少しだけ湯を注ぎ、すすぐようにしてサーバーに移します。これを数回、サーバーの紅茶が1リットルになるまで続けます。サーバーの紅茶が1リットルになったときには、サーバーの氷は殆ど溶けて無くなっています。
朝作れば、夕方までは大丈夫。保存は常温で。
冷蔵庫で冷やすと、クリームダウン(白く濁る現象)が起こることが有ります。
氷が多すぎてもクリームダウンしやすくなります。ちょうど氷が解けるくらいがベストです。

飲むときはグラスに氷を入れる。

飲むときにグラスに氷を入れ、アイスティーを注ぎ入れます。
よくかき混ぜ、冷えたところでお召し上がりください。

アイスティーに関する Q&A

そんなに長時間蒸らして渋くないの??
飲むときにグラスに氷を入れ、アイスティーを注ぎ入れます。
よくかき混ぜ、冷えたところでお召し上がりください。
アイスティーで1番のお薦めの紅茶はどれ??
スリランカのディンブラが1番のお薦めです。透き通った真紅の色をした、コクのあるアイスティーが出来ますよ。
ダージリンでも濁らないなんて、信じられない!
リンアンのお店でも、そう言って驚かれる方がいらっしゃいます。
でも、リンアン流アイスティーは、もともと茶葉の量が少ないので、カフェインとタンニンの量が少ないのです。ですからクリームダウンも起こりにくいんですよ。
なぜ何度もすすぐようにするんですか??
ポットの中の紅茶をサーバーに移しても、まだポットの中の茶葉には、一番美味しい紅茶の成分がたっぷり残っています。
どれだけその美味しい成分が残ってしまったかによって、アイスティーの濃さ、美味しさって、当然変わっちゃいますよね。
だから、一番美味しい紅茶の成分を全てサーバーに移すために、ポットの中をすすぐようにするのです。
おっと!!忘れて30分も経ってしまった(^o^;
大丈夫。10分以上経てば、紅茶の成分の抽出速度は非常に遅くなります。
だから少しくらい抽出時間を間違えても、美味しさはそんなに変わりません。
だから誰でも失敗無く、美味しいアイスティーが出来るんです。