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トップページ > 紅茶の美味しい淹れ方

紅茶の美味しい淹れ方

ティーバッグの淹れ方

・リンアンのティーバッグが美味しい理由
・紙コップで美味しく飲む方法
・もう少しゆったり、マグカップで飲む方法
これだけおさえれば、今までのティーバッグの紅茶がウソみたいに美味しくて、さらに手軽にお茶を楽しむことができますよ!

抽出用のポットをしっかり温める。

紅茶が美味しくなければ、どんなに上手に入れても、美味しく淹りません。
「ティーバッグじゃ美味しくないよ。」  そう思っているあなた。ちょっと待ってくださいね。
スーパーで売っているティーバッグは、価格を押さえるために、安い茶葉しか入っていないんですよね。
それが美味しくないいちばんの原因。
飛びっ切り美味しい茶葉を入れれば、ティーバッグでも美味しく紅茶が飲めるんです。
そこでリンアンでは、お店で飲める、お店で売っているリーフと、全く同じ茶葉をティーバッグに入れました

茶葉が充分開く広い空間のテトラタイプを採用

もうひとつティーバッグを美味しくさせるポイントは、ティーバッグの中の広さ。
せっかく美味しい茶葉を入れても、茶葉が充分開く空間がなければ、
紅茶の美味しい成分が、外に出ていくことが出来ません。
そこでリンアンは、テトラタイプの三角形のティーバッグを採用しました。
2gの茶葉のために、こんなに大きな空間を持たせています。
だから茶葉が充分開いて、美味しい紅茶が抽出できるんです。

材質は匂いの移らないポリエステルメッシュを採用

最後のポイントは、ティーバッグの材質。
紙のティーバッグは、どうしても紙の臭いがしますよね。
そこでリンアンは、ポリエステルメッシュのティーバッグを採用しました。
これなら、紙の臭いはまったく有りません。繊細な、そして優雅な紅茶の香りが、存分に楽しめます。
拡大写真を見てくださいね。
こんなにすきまが開いてます。これなら抽出された美味しい成分が、
自由に外に出てきます。

さらに凄いことは、このメッシュ、なんとトウモロコシから出来ていて、
自然界で微生物が分解してくれるのです。
だから自然に帰ります。ちょっとしたエコロジーなんですよ。

注: メッシュの素材メーカーの名称は「ソイロン」と言います。ソイロンは、「ユニチカ・テラマック」を使った製品です。テラマックはトウモロコシを原料とした「ポリ乳酸」で、ポリ乳酸は、化学合成法により乳酸を重合した「脂肪族ポリエステル樹脂」です。

とにかく手軽に飲みたい 紙コップで美味しく飲む方法

ポットの残った茶葉に、少しだけ湯を注ぎ、すすぐようにしてサーバーに移します。これを数回、サーバーの紅茶が1リットルになるまで続けます。サーバーの紅茶が1リットルになったときには、サーバーの氷は殆ど溶けて無くなっています。
朝作れば、夕方までは大丈夫。保存は常温で。
冷蔵庫で冷やすと、クリームダウン(白く濁る現象)が起こることが有ります。
氷が多すぎてもクリームダウンしやすくなります。ちょうど氷が解けるくらいがベストです。

保温タイプの紙コップを2枚重ねて。

「えっ! 紙コップなんかで美味しく飲めるの?」なんて思わないでくださいね。
紅茶を美味しく淹れるためには、抽出するときの温度管理が大切。出来る限り高温を保つのがいちばんのコツなんです。
そこで登場するのが、細かい毛の生えた保温タイプの紙コップ。
これを2重に重ねれば、保温性抜群のコップができ上がります。

お湯を沸かすのは、電気ポットを

「電気ポットで沸かしたお湯では美味しくない。」   そんな話は昔の話。
このごろの電気ポットは優れ物です。ちゃんと100℃で保温してくれます。
温度管理をちゃんとするなら、ケトルでお湯を沸かすより簡単便利。これを使わない手はありません。
お湯は新鮮な汲みたての水で沸かしましょう。 普通は水道水で充分です。
でも、給水設備の古いマンションなどでは、市販の水の方が美味しい場合も有ります。
どうしても美味しく淹らない場合は、お水を変えてみるのも良い方法ですよ。

お湯は充分沸騰させて、ティーバッグの上からお湯を注ぎます。

「お湯を注いでからティーバッグを入れます。」と書いてある本がありますよね。
あれは、目の詰まった紙のティーバッグの話。
紙がぬれちゃうと、中の空気が出ていけず、浮き上がっちゃうからなんです。
その点、リンアンのナイロンメッシュのティーバッグなら、空気の抜ける穴が大きいから、始めにティーバッグを入れても大丈夫。
茶葉に熱いお湯をかけた方が、美味しく抽出できますよ。
お湯を注いだら、絵ハガキなどで蓋をして、3分くらい待ちましょう。
スリランカやアッサムなどの、細かい葉の場合は、2分~3分くらいが美味しい蒸らし時間。
ダージリンなどの大きい葉の場合は、3分~5分くらいが美味しいです。
濃さの好みも有りますから、色々試して美味しい濃さを見つけてくださいね。



飲むときはグラスに氷を入れる。

ポットの残った茶葉に、少しだけ湯を注ぎ、すすぐようにしてサーバーに移します。これを数回、サーバーの紅茶が1リットルになるまで続けます。サーバーの紅茶が1リットルになったときには、サーバーの氷は殆ど溶けて無くなっています。
朝作れば、夕方までは大丈夫。保存は常温で。
冷蔵庫で冷やすと、クリームダウン(白く濁る現象)が起こることが有ります。
氷が多すぎてもクリームダウンしやすくなります。ちょうど氷が解けるくらいがベストです。

グラグラの熱湯でマグカップを一旦温める。

マグカップの場合は、そのままお湯を注ぐと、マグカップに熱が取られて、ぬるいお湯になってしまいます。
これじゃ、せっかくの美味しいティーバッグがだいなしです。

グラグラの熱湯をマグカップにいっぱい入れて、マグカップ自体を充分に温めます。
1分くらいおいて、マグカップが充分暖まったら、お湯を捨て、ティーバッグを入れ、もう一度熱湯を注ぎます。



最初は熱を奪うマグカップも、一度しっかり温めれば、マグカップ自体が保温剤の役目をしてくれるんです。
だから、最初にしっかりマグカップを温めましょう。そうすれば高温が保て、美味しく抽出できるんです。



もちろん蓋をして3分くらい蒸らします。
蒸らし時間も好みで変えてくださいね。